埼玉県草加市は、「松原児童センター(仮称)?#24037;去匹衰攻暢`トの基本?実施設計プロポーザルの最優秀者に御手洗龍建築設計事務所(東京都目黒区)を選定した。次点者はEureka(エウレカ、東京都豊島区)だった。

最優秀案の外観イメージ。ボールトが少し傾いた、“らっぱボールト状”の空間が連なっている(資料:御手洗龍建築設計事務所)
[画像のクリックで拡大表示]

 松原児童センターは、児童館機能に加えて、青少年の活動の場、多世代交流の場、音楽活動の場など、複合機能を有?#24037;?#26045;設として計画された。同センターと併せて、南側隣接地にテニスコートを整備し、草加市と都市再生機構が締結した「獨協大学前(草加松原)駅西側地域まちづくり理念に関?#24037;?#21332;定書」グランドプランの中で、にぎわい交流機能を備える「生活交流拠点?#20140;`ン?#24037;?#19968;角を形成している。

敷地全体を見た俯瞰(ふかん)イメー?#31119;?#36039;料:御手洗龍建築設計事務所)
[画像のクリックで拡大表示]

この先は有料会員の登録が必要です。今なら有料会員(月額プラン)が4月末まで無料!

日経 xTECHには有料記事(有料会員向けまたは定期?#24500;i者向け)、無料記事(登録会員向け)、フリー記事(誰でも閲覧可能)があります。有料記事でも、登録会員向け配信期間は登録会員への登録が必要な場合があります。有料会員と登録会員に関?#24037;隖AQはこちら